フコイダン アイランド店長です!
今回は硫酸基の比率について書きます。
フコイダンがアポトーシス誘導作用が働くには、硫酸基の結合量が重要で13%以上必要といわれています。
沖縄モズクなどから製造されたフコイダンでは、10%程度しか含まれていないので数値的には何の役にも
立たない事になります。
しかし、トンガ産天然モズクのフコイダンの比率は高くそのモズクから抽出したフコイダンの硫酸基は 18%と高いです。
では何故、トンガ産のモズクから抽出したフコイダンはこれほど硫酸基の比率が高いかといいますと 海の環境になります。
続きは次回
フコイダン アイランド店長でした!
フコイダン アイランド店長です!
今回は硫酸基の比率がどうして高いのかを書きます。
フコイダンの原料となるモズクの取れるトンガ王国の海は水質汚染がありません。
モズクの原料となる海藻類は海中の成分を濃縮し取り込む性質があります。
ですので不純物がないのです。
つまり、フコイダンを抽出する過程で、有害な化学物質を取り除く必要がないため硫酸基を壊すことなく、
硫酸基の結合量の高いフコイダンを抽出できるのです。
沖縄産のモズクから作られたフコイダンがありますが、沖縄の海は水質汚染がありますので、 どうしても硫酸基の結合量の高いフコイダンが抽出できないのです。
フコイダン アイランド店長でした!
フコイダン アイランド店長です!
今沢山のネットショップなどで様々なフコイダンが販売されています。
液体タイプ、錠剤、カプセル、粉末等ありますね。
さらに低分子、高分子に超低分子、はたまた原料はモズクや昆布など選ぶ際には沢山の選択肢が出てきます。
ここから値段や品質を考慮してお客様が選ぶ事になるんですが、皆さんどうしていいのかわからないですよね!
実際大事な説明をせずに高額=高品質として販売している所が多数あります。
次回から選ぶ際の注意点を書いていこうと思います。
あくまでフコイダン アイランド店長の独自なのであしからず・・・。
フコイダン アイランド店長でした!