フコイダン アイランド店長です!
今回は何故フコイダンが注目されたのかを書いてみます。
フコイダンは1913年にスウェーデンのキリン博士により発見されました。
博士は昆布のヌメリ成分の中に含まれているのを発見し、当時は「フコイジン」と呼ばれていました。
分子構造が複雑で、当時の技術力では抽出、分析が難しく研究が進んでいませんでしたが最近になって
研究が盛んになりある生理作用が注目されたのです。
それは自殺のメカニズムのアポトーシスというものです。
これは皆さんの細胞ももっているメカニズムで、人間長く生きていくと寿命で死んでしまいますよね。
これは細胞がアポトーシスのメカニズムを持っているため、自然と死滅して減っていくのです。
つまり新しい細胞が生まれなくなると細胞は自然と減っていってしまうのです。
老化といえばわかりやすいでしょうか?
しかし、アポトーシス作用が癌細胞にはないんですよね。
ガンはだから転移したり、放っておいても治らなくて厄介なのです。
フコイダンはこのがん細胞にアポトーシス誘導作用をもたらす事が研究でわかった事により世間から 注目されました。何より日本人の死因で一番多いのは癌なのです。
続きは次回
フコイダン アイランド店長でした!
フコイダン アイランド店長です!
さて、少し前に書いたフコイダンを選ぶ注意点を書きたいと思います。
実は、ネットショップで紛らわしい業者を見つけました!
それは「○○モズクフコイダン100%」と謳い文句がサイトにありました。
普通100%フコイダンの製品だと思ってしまいますよね。
実際にカプセルの中身にはフコイダン100%とはっきり書いています。
でも「○○モズクフコイダン100%」は太字ですが、他は小さい字で書いています。
それは
製品のラベルには「○○モズク100%使用」です!
へっ?モズク100%なの?製品の説明にはフコイダン100%と書いておいて??
ネットで見た人を騙そうとしているのでしょうか?
さて、フコイダンが100%なのかモズクが100%なのかどっちが正しいのでしょうか?
何も証明書などないんですからね!
でも、少し考えればわかりますよね!
他にもおかしな業者は沢山あります!
気をつけましょう
フコイダン アイランド店長でした!