フコイダンは全て同じ?

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フコイダンは全て同じ?

現在フコイダン製品が多数販売されています。
一概にフコイダンといっても全ての品質が同じではありません。
フコイダンの原料となる海藻類、製造工程、原産地等で品質が大きく異なってくるのです。

原料

フコイダンは、モズク、昆布やメカブと海藻類の表面のネバネバした物質に含まれています。
この中でもモズクが比較的フコイダンの含有量が多いという事がわかっています。
その中でも沖縄の養殖モズクの3〜6倍フコイダンを含んでいるトンガ産の天然モズクを原料に使用しています。

高分子と低分子とでは?

高分子フコイダンは吸収率が悪い。
低分子フコイダンは吸収率が良いといわれていますが、フコイダンは元々が高分子です。
低分子フコイダンというものは存在しません。
フコイダンで、最も重要といわれているのが硫酸基です。
フコイダンを分子分解してしまうと硫酸基も分解してしまい低分子フコイダンというものには硫酸基は殆ど入っていないことになります。
また、低分子フコイダンについては、吸収率が良い等の研究結果の公式なデーターは一切発表されておりません。 只の推測でしかないのです。

製造工程

フコイダンの製造工程は

トンガ産天然モズク→洗浄→脱水→抽出→フィルタープレス→限外濾過→減圧濃縮→殺菌 →噴霧乾燥

の順序で行われます。
トンガにて収穫されたモズクは、現地工場で洗浄と脱水を行い、その後殺菌を行います。
郵送に関しましては、乾燥したまま送ることは致しません。
フコイダンの抽出に影響ない方法で日本の鳥取専属工場に運ばれます。

原産地

フコイダンの原料となっているモズクはトンガ産の天然モズクを使用しております。
沖縄でも養殖モズクが取れますが、モズクや昆布にメカブなどの海藻類の性質上どうしても問題があります。
それは成長の際に海藻類の成長する海が汚れているとその、汚れになる重金属やヒ素、ヨウ素等の化学物質を濃縮し取り込む性質があるからです。
この汚染物質が多いと取り除く際に多くのフコイダンと硫酸基を失います。
フコイダン アイランドでは海洋汚染が殆ど無いトンガの海で育った天然モズクを原料としています。

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