フコイダンは昆布、わかめ、モズクなどの褐藻類に含まれている褐藻類を食べる事で摂取する事もできます。
その中でもモズクは他の褐藻類の5〜8倍のフコイダンが含まれているのですが、沖縄モズクの場合を例にあげますと、モズク1kg中から1gしかフコイダンは含まれていません。
たった0.1%しか含まれていないのです。
1日の健康維持のために適切とされるフコイダンの量はおよそ200〜300mgといわれています。
これを単純に計算しますと、モズクを200〜300gも摂取しなくてはならなくなります。
この量のモズクを毎日食べるとしたら、とてもじゃないですが続けられないですよね。
日々の健康を考え適切な量のフコイダン摂取しようと考えるとモズクから抽出されたものが効率的に無理なく摂取できます。
また、フコイダンが体内で有効に作用するためには硫酸基の結合量が重要で、13%以上含まれなくてはならないといわれています。
低分子、超低分子フコイダンでは、分子を酵素によって分解していますので、体内でのフコイダン本来の有効作用が期待できません。
液体タイプはモズクの絞り汁かフコイダンの粉末を水に溶かした可能性がありますので、適切な量を摂取するのは容易ではないといえます。
また、高純度を謳っているフコイダンがありますが、公式な成分表などのデータ、書類がなかったりする場合(ネットだと添付されていない場合)は、嘘の情報をいっている場合があります。
いくら高純度を謳っているフコイダンを適切な量を数値的に摂取したとしても、実際の適切な量には届きません。
まず、データが違っていたのではせっかく毎日摂取したとしても意味がないですよね。
当店の販売しているフコイダンは、公式な成分表もありフコイダン率85%以上、硫酸基含有量が18%も含まれています。
是非当店のトンガ産高分子フコイダン「Genuine」をお試しください。
フコイダンは「医薬品」ではなく、「食品」に分類される天然自然成分の健康食品です。
多く摂ることで問題になる事はありませんし、副作用も報告されていませんが過剰な摂取はお控えください。
その他の健康食品、薬と併用しても副作用などの問題は報告されていませんが、もし、お体に合わない場合、万が一気分が悪くなった場合はご利用を中止し、医師にご相談ください。