トンガの海は、世界で最もきれいな海といわれ海底や海水からは、貴金属などの有害物質や化学物質は検出されていません。
このきれいな水質汚染のない海で育った天然のモズクは、自然の恵み「海の宝物」といっても過言ではないでしょう。
日本のきれいな海といえばエメラルド色のサンゴ礁が有名できれいな沖縄というイメージがあります。
しかし、現在は雨が降ると陸地から海に流れ込む赤土によりサンゴ礁は被害を受けて死んでいます。
農地開発が原因といわれていますが、サンゴ礁がいっぱいのきれいな沖縄の海というイメージはもう間違いなのかもしれません。
もし、皆様がモズクを食用とする場合に水質汚染された海から取れたモズク、水質汚染のないきれいな海から取れたモズクどちらを選びます?
もちろん水質汚染のないきれいな海から取れた方を選びますよね。
水質汚染された海で取れたモズクからフコイダンを抽出しても、不健康食品と呼ばれてしまいそうですね。
現在日本で取れるモズクの9割が沖縄産のものになります。
沖縄ではモズクは養殖されており天然の物は少ししか取れませんし1kgのモズクからたった1gしか抽出できないのです。
しかし、トンガ産モズクは大変良質なので何とフコイダンの含有量が沖縄モズクの2〜3倍です。
トンガ産フコイダンは毎年8月から11月の3ヵ月間のみ採取されます。
ダイバーが海に潜りモズクについている藻を傷つけないように自分の目で確かめながら手作業で採取します。
機械による搾取ではなく、環境を破壊しないように、生態系を崩さないように人の手作業によって希少なトンガ産モズクは収穫されています。
ここが養殖モズクとの大きな違いなのです。
皆様に本物のフコイダンを選んでいただきたいので、成分表をデータとして出しております。
宜しければご覧下さい。
これでなぜフコイダン アイランドがトンガ産フコイダンを扱うのかご理解できたと思います。
当店では安全で高品質なトンガ産フコイダンしか販売いたしません!