フコイダン専門店 フコイダンのご用命は「フコイダン アイランド」 |
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今現在沢山のネットショップで低分子や超低分子フコイダンが販売されています。低分子化のフコイダンの謳い文句は、フコイダンを分子分解したものだそうです。
低分子と超低分子の違いは、低分子でさえ酵素により分子を低分子化しているのをさらに分子分解したものが超低分子フコイダンだといわれています。
さて、分子量が少なければ少ないほど良いのか?というと、一概にはそうはいえません。
フコイダンは元々硫酸基が複雑に強固に絡み合ったものを分解してしまいますのでフコイダン本来の生理作用が期待できなくなります。
一般的には原子の数が千個程度以上、あるいは分子量が1万程度以上であれば典型的な高分子となります。
超低分子フコイダンだと、分子量が500程度まで分解されているという事は硫酸基もバラバラに外れてしまっているでしょう。
それにここまで分子分解されていては、フコイダン本来の生理作用は期待できないのではないでしょうか?それよりもフコイダンと呼べるのでしょうか?
フコイダンは多糖類で元々が高分子です。高分子フコイダンというよりは、フコイダン=高分子なのです。
それに、超低分子に限らず低分子フコイダンも、吸収率のみ触れフコイダンの生理作用の変化にはあまり触れられていませんし、基礎データの記載もありません。
また分析表や成分表の表示もなく、信用できるとは思えません。まず、フコイダンや硫酸基がどれ位含まれているのでしょうか?
いくつかのネットショップは、○○モズク100%使用高品質と謳って全く重要なフコイダンの含有率や硫酸基率には触れないのです。
また、液体タイプのフコイダンを目にしますが、フコイダンが「ヌルヌル成分」であるのなら濃縮、特殊製法で抽出して、液体になるのでしょうか?またハチミツなどの加糖を混ぜてフコイダンであるのなら、モズク100%使用も意味も無くなりますし、フコイダンの含有率はどうなるのでしょう?
液体タイプは殆どが水分等でフコイダンは殆ど含有されていないのではないでしょうか?
謳い文句に騙されずに、よくデータを確認して商品を選んでください!
元々注目されたフコイダンは、高分子で多糖類の基礎データのものが一般です。
超低分子や低分子フコイダンは、もしかしたら吸収率は良いかもしれませんが従来のフコイダンより生理作用が働く事とは全くの別問題ですし正式なデータがありません。
フコイダン アイランドでは、安全性を含めて超低分子、低分子化したフコイダンの独自の研究結果が充分に得られるまでは、 基礎研究がしっかりしている従来の高分子のフコイダンの含有食品を使用されることおすすめいたします。